約400個のLEDで船体が彩られる日没後の海王丸。昼間とは違う幻想的な姿に。

海の貴婦人が見守る恋人の聖地富山一のデートスポット『海王丸パーク』の魅力に迫る

新湊大橋の袂に位置する海王丸パークは、海の貴婦人と呼ばれる帆船・海王丸を中心に広がるベイエリア。
石を敷き詰めて整備された護岸から、立山連峰を背景とした海と新湊大橋、そして純白の帆船をゆったりと眺めることができます。

海王丸のヒストリー

海王丸は商船学校の練習船として昭和5年に進水した船です。
約60年の間に106万海里(地球約50週)を航海し、船に携わる多くの若者を育ててきました。
その役目を終えてからは、歴史海洋博物館として、船室や機関室など現役のままの姿を公開し、訪れる人の学びの場となっています。年に10回、すべての帆を広げる総帆展帆(そうはんてんぱん)が行われ、全29枚の白い帆を風にはためかせる姿は壮観です。

「恋人の聖地」海王丸パーク


海王丸パークの貝殻を彩った広さ約18,200㎡の広場の周辺には、レストランやバードパーク(富山新港臨海野鳥園)も併設され、子どもから大人まで楽しむことができます。

また、2015年1月には「恋人の聖地」に選定され、登山屈指のデートスポットともなっています。

海王丸パークの夜景


海王丸は日没後もまた違う表情を見せてくれます。

新湊大橋とともにライトアップ・イルミネーションが行われ、カップルのみならず、訪れる人々に感動を与えています。

海王丸パーク公式サイト

Gallary

INFORMATION 施設情報

海王丸パーク

  • 富山県射水市海王町8
    ■万葉線海王丸駅から徒歩5分
    ■北陸自動車道小杉ICから車で約20分

  • TEL:0766-82-5181 ((公財)伏木富山港・海王丸財団)
  • 【帆船海王丸の休業日】水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、船体整備期間(年2回)【P】あり※無料
  • ホームページはこちら >