射水市の内川。水運が盛んだった時代の、ノスタルジックな港町の風情が今も残る

もう一度行きたい富山県富山県リピーター向け!もっとディープな富山県観光のこと。

1~2度の旅行では知り尽くせないほど、魅力的なポイントが多いのが富山県。

もっと知りたい富山県の観光スポット、観光情報を4つのコンテンツにまとめました。

1:次に訪れたい富山県のおすすめ観光スポット

・富岩運河環水公園(富山市内)


富岩運河環水公園

富山市民のオアシスといえばここ!「富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)」

園内には、景観が世界一に選ばれたこともある「スターバックス・コーヒー」や、富岩運河の遊覧船「富岩水上ライン」があります。

また、周辺には、「富山県美術館」「樂翠亭美術館」などの美術館があるおしゃれスポットです。

「富山県美術館」「樂翠亭美術館」など富山県内のアートスポットをお得に巡るパスポートもあるので、ぜひご活用ください!

アートのまちめぐりパスポート

・岩瀬エリア(富山市内)


富山市北部のレトロなエリア「岩瀬エリア」

富山駅北口から約20分間、路面電車「ポートラム」に乗って行く事ができます。

・生地(いくじ)エリア(黒部・宇奈月温泉エリア)


黒部市・生地(いくじ)エリアは、様々な所から清水(しょうず)が湧き出る名水処。

立山の山々の雪解け水は、生地エリアでおいしい水となって、地元の人々の生活に根付いています。

 

 

・内川(うちかわ)エリア(高岡・氷見・射水エリア)


富山県西部の射水市(いみずし)にある、内川エリア。

淡水と海水が交わる内川の魅力は、凝った橋の数々と河川に停泊している船々。

その様子は、「日本のベニス」と言われるほど。

最近では、映画の撮影などでも使われています。

下記の新湊漁港での昼セリ見学と合わせて、散策してみたいエリアの一つです。

内川を遊覧船で巡るおススメツアーはこちら

日本のベニス内川 新湊観光船 遊覧&ティータイム

 

・城端エリア(砺波・五箇山エリア)


城端エリア

越中の小京都と呼ばれる「城端(じょうはな)エリア」

格子戸、石畳、白壁は小京都らしい佇まいで、蔵回廊の裏通りは絶好の写真スポットの1つでもあります。

ユネスコ無形遺産にも登録された「曳山祭」に係わる資料を展示した「城端曳山会館」も見どころです。

 

・井波エリア(砺波・五箇山エリア)


井波彫刻

北陸 浄土真宗の拠点として、600年以上の歴史を誇る井波別院・瑞泉寺の門前町「井波エリア」

町の中心には、石畳が敷かれ「井波彫刻」の職人の工房が軒を連ねています。

「木彫りの里」とまで呼ばれる井波の町の様々な所には、井波彫刻の作品が展示されています。

井波彫刻の世界に触れる現地ガイド付きツアー↓

「井波ガイド付ツアー+井波彫刻バス1日乗車券付」

2:富山でしか体験できない現地ツアー

●黒部峡谷パノラマ展望ツアー


「黒部峡谷トロッコ電車」の終点のさらに奥。

関西電力施設を通り抜けて、目の当たりにするパノラマの景色は絶景そのもの。

通常は関係者しか立ち入れない、施設の通り抜けと専用列車の乗車もおすすめしたいポイントです。

VISIT富山県では、「黒部峡谷パノラマ展望ツアー」の予約ができます。

トロッコ電車と関電竪坑エレベーターで行く 黒部峡谷パノラマ展望ツアー

●新湊漁港の昼セリ見学


新湊漁港で行われているのは、全国的にも珍しいお昼の競り。

季節毎の旬の海産物を競り落とす仲買人の様子は、圧巻です。

VISIT富山県では、「昼セリ風景と新湊紅白丼のランチ」の予約ができます。

昼セリ風景と新湊紅白丼のランチ

3:知る人ぞ知る富山の地元グルメ

・幻魚(げんげ)


幻魚(げんげ)とは、富山湾の深海魚の一種。体長20cm程で長細く、身は白く透明感があります。

全身がぬるっとした、ゼラチン質で覆われており、30年ほど前までは、漁師から嫌われ「下の下(げのげ)」と呼ばれていました。

天ぷらや唐揚げにすると柔らかくふわふわとした食感があり、干したものを軽く炙れば酒肴として近年人気が高まっています。

 

・かぶす汁


かぶす汁

「かぶす」とは、氷見エリアの漁師言葉で「分け前」という意味で、獲ったばかりの魚をぶつ切りにして、鍋に放り込み豪快に煮立てたみそ汁を「かぶす汁」と言います。

旬の魚を使用するがゆえの、濃厚な魚介だしが旨みの特徴です。

 

・バタバタ茶


バタバタ茶

富山県の朝日町で生産されている「バタバタ茶」は、伝統的には「五郎八茶碗」という碗で点て、塩を少しいれ茶筅(ちゃせん)で泡立てて飲みます。

2本の茶筅を使用し、「バタバタ」とぶつかり合う様子から、「バタバタ茶」と呼ばれるようになったと言われています。

4:温泉いろいろ

・金太郎温泉(黒部・宇奈月温泉エリア)


魚津市郊外にある天然温泉「金太郎温泉」。

創業者が「金太郎さんのように全身に力があふれ、元気いっぱいに、健康になるように」という願いをこめて名付けられました。

泉質は食塩泉と硫黄泉が混合した、日本でも珍しい温泉です。

 

・小川温泉(黒部・宇奈月温泉エリア)


開湯は今から約400年前といわれる「小川温泉元湯」。

さらさらと聞こえてくるせせらぎの心地よい音、北アルプスの山々の美しい緑、そんな自然のあたたかさに囲まれた川沿いに温泉はあります。

 

・法林寺温泉(砺波・五箇山エリア)


地元でも隠れ家的な穴場スポットとして人気の法林寺温泉。

医王山山麓の閑静な森の中にたたずむ一軒宿で、日頃の喧騒を忘れるのにはうってつけです。

 

・庄川温泉郷(砺波・五箇山エリア)


庄川の清らかな流れのようにゆったりとした時が流れる「庄川温泉郷」

 

・大牧温泉(砺波・五箇山エリア)


庄川の河畔にあり、交通手段は小牧ダムからの遊覧船のみという秘湯中の秘湯「大牧温泉」。

庄川遊覧船のクルーズと五箇山の観光がセットになったツアーもあります↓

「【富山発】世界遺産五箇山と庄川クルージングの旅」

 

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