1~2回来ただけでは、回りきれない。富山県を旅行した人に教えたい!もっと知りたい富山観光の4つのコト

1~2度の旅行では知り尽くせないほど、魅力的なポイントが多いのが富山県。

もっと知りたい富山県の観光スポット、観光情報をまとめました。

 

●目次

1つ目のコト:位置関係をおさらい!
2つ目のコト:まだまだある!魅力的な富山県の観光スポット・エリア
3つ目のコト:食べたことあると自慢できる?奥深い富山グルメ
4つ目のコト:温泉いろいろ
番外編:初めて富山を旅行する前に知りたいコト

 

●1つ目のコト:位置関係をおさらい!


富山県は、大きく分けると5つのエリアに分類することができます。

黒部・宇奈月温泉
立山
富山市内
砺波・五箇山
高岡・氷見・射水

同じ富山県でも、海や山、グルメに文化など様々な特徴があります。

 

●2つ目のコト:まだまだある!魅力的な富山県の観光スポット・エリア


・富岩運河環水公園(富山市内)


富岩運河環水公園

富山市民のオアシスといえばここ!「富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)

園内には、景観が世界一に選ばれたこともある「スターバックス・コーヒー」や、富岩運河の遊覧船「富岩水上ライン」があります。

また、周辺には、「富山県美術館」「樂翠亭美術館」などの美術館があるおしゃれスポットです。

TOYAMA STYLEの「富岩運河環水公園」の記事でも、紹介しています。

 

・岩瀬エリア(富山市内)


富山市北部のレトロなエリア「岩瀬エリア

富山駅北口から約20分間、路面電車「ポートラム」に乗って行く事が出来ます。

 

・黒部峡谷パノラマ展望ツアー(黒部・宇奈月温泉エリア)


黒部峡谷トロッコ電車」の終点のさらに奥。

関西電力施設を通り抜けて、目の当たりにするパノラマの景色は絶景そのもの。

通常は関係者しか立ち入れない、施設の通り抜けと専用列車の乗車もおすすめしたいポイントです。

VISIT富山県では、「黒部峡谷パノラマ展望ツアー」の予約ができます。

 

・生地(いくじ)エリア(黒部・宇奈月温泉エリア)


黒部市・生地(いくじ)エリアは、様々な所から清水(しょうず)が湧き出る名水処。

立山の山々の雪解け水は、生地エリアでおいしい水となって、地元の人々の生活に根付いています。

TOYAMA STYLEの生地エリアの記事でも紹介しています。

 

・YKKセンターパーク(黒部・宇奈月温泉エリア)


YKKセンターパーク

富山県が世界に誇る大企業「YKK」。

そのYKKの歴史や技術を紹介しているのが「YKKセンターパーク」です。

世界中で使われている、「ファスナー」や「サッシ」などの技術について、分かりやすく、楽しく紹介されています。

 

・内川(うちかわ)エリア(高岡・氷見・射水エリア)


富山県西部の射水市(いみずし)にある、内川エリア

淡水と海水が交わる内川の魅力は、凝った橋の数々と河川に停泊している船々。

その様子は、「日本のベニス」と言われるほど。

最近では、映画の撮影などでも使われています。

下記の新湊漁港での昼セリ見学と合わせて、散策してみたいエリアの一つです。

TOYAMA STYLEの内川エリアの記事でも紹介しています。

 

・新湊漁港の昼セリ(高岡・氷見・射水エリア)


新湊漁港で行われているのは、全国的にも珍しいお昼の競り。

季節毎の旬の海産物を競り落とす仲買人の様子は、圧巻です。

TOYAMA STYLEの新湊漁港の昼セリの記事でも紹介しています。

 

・海王丸パーク(高岡・氷見・射水エリア)


海王丸パーク

上記の「内川エリア」、「新湊漁港の昼セリ見学」にほど近い、「海王丸パーク

帆船 海王丸が停泊しているこの公園は、恋人の聖地としても認定されているスポット。

夜には、ライトアップされた新湊大橋と海王丸がより一層、ロマンチックな雰囲気となります。

また、周辺を遊覧できる「新湊観光船」も人気です。

TOYAMA STYLEの海王丸パークの記事でも紹介しています。

 

・城端エリア(砺波・五箇山エリア)


城端エリア

越中の小京都と呼ばれる「城端(じょうはな)エリア

格子戸、石畳、白壁は小京都らしい佇まいで、蔵回廊の裏通りは絶好の写真スポットの1つでもあります。

ユネスコ無形遺産にも登録された「曳山祭」に係わる資料を展示した「城端曳山会館」も見どころです。

 

・井波エリア(砺波・五箇山エリア)


井波彫刻

北陸 浄土真宗の拠点として、600年以上の歴史を誇る井波別院・瑞泉寺の門前町「井波エリア

町の中心には、石畳が敷かれ「井波彫刻」の職人の工房が軒を連ねています。

「木彫りの里」とまで呼ばれる井波の町の様々な所には、井波彫刻の作品が展示されています。

TOYAMA STYLEの井波エリアの記事でも紹介しています。

 

 

●3つ目のコト:食べたことあると自慢できる?奥深い富山グルメ


・幻魚(げんげ)


幻魚(げんげ)とは、富山湾の深海魚の一種。体長20cm程で長細く、身は白く透明感があります。

全身がぬるっとした、ゼラチン質で覆われており、30年ほど前までは、漁師から嫌われ「下の下(げのげ)」と呼ばれていました。

天ぷらや唐揚げにすると柔らかくふわふわとした食感があり、干したものを軽く炙れば酒肴として近年人気が高まっています。

 

・かぶす汁


かぶす汁

「かぶす」とは、氷見エリアの漁師言葉で「分け前」という意味で、獲ったばかりの魚をぶつ切りにして、鍋に放り込み豪快に煮立てたみそ汁を「かぶす汁」と言います。

旬の魚を使用するがゆえの、濃厚な魚介だしが旨みの特徴です。

 

・バタバタ茶


バタバタ茶

富山県の朝日町で生産されている「バタバタ茶」は、伝統的には「五郎八茶碗」という碗で点て、塩を少しいれ茶筅(ちゃせん)で泡立てて飲みます。

2本の茶筅を使用し、「バタバタ」とぶつかり合う様子から、「バタバタ茶」と呼ばれるようになったと言われています。

 

●4つ目のコト:温泉いろいろ


・金太郎温泉(黒部・宇奈月温泉エリア)


魚津市郊外にある天然温泉「金太郎温泉」。

創業者が「金太郎さんのように全身に力があふれ、元気いっぱいに、健康になるように」という願いをこめて名付けられました。

泉質は食塩泉と硫黄泉が混合した、日本でも珍しい温泉です。

 

・小川温泉(黒部・宇奈月温泉エリア)


開湯は今から約400年前といわれる「小川温泉元湯」。

さらさらと聞こえてくるせせらぎの心地よい音、北アルプスの山々の美しい緑、そんな自然のあたたかさに囲まれた川沿いに温泉はあります。

 

・庄川温泉郷(砺波・五箇山エリア)


庄川の清らかな流れのようにゆったりとした時が流れる「庄川温泉郷

 

・大牧温泉(砺波・五箇山エリア)


庄川の河畔にあり、交通手段は小牧ダムからの遊覧船のみという秘湯中の秘湯「大牧温泉」。

 

・法林寺温泉(砺波・五箇山エリア)


地元でも隠れ家的な穴場スポットとして人気の法林寺温泉

医王山山麓の閑静な森の中にたたずむ一軒宿で、日頃の喧騒を忘れるのにはうってつけです。

 

●番外編:初めて富山を旅行する前に知りたいコト


初めて富山県を旅行する前に知りたい観光情報もまとめています。

富山県の代表的な観光地や名物を紹介していますので、コチラも要チェック!

Relation

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