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『砺波のチューリップ』 その知られざる歴史とは。

富山県西部、庄川の流域に開けた扇状地は、砺波(となみ)平野と呼ばれます。
名水が潤す豊穣の大地には、屋敷林「カイニョ」に囲まれた散居村が点在し、秋には黄金色の稲穂が広がる日本の原風景を今に残しています。
近年「となみチューリップフェア」で有名になった砺波のチューリップですが、その栽培の歴史は古く、大正7年(1918年)にさかのぼります。

日本遺産「木彫刻のまち 井波」で『井波彫刻』の魅力に迫る

富山県西部、南砺市の井波(いなみ)。まちの中心を貫く八日町通りを中心に、約200人の職人の工房が軒を連ね、「日本一の木彫りの町」として有名です。
2018年5月、「木彫刻のまち井波」の歴史・文化の魅力を伝えるストーリーが日本遺産に認定されました。木槌の音が響き、木の薫りただようまち・井波を訪れてみませんか。

おいしい水が湧き出す港町・生地(いくじ)へ行ってみた。

黒部川扇状地に位置する生地は、日本名水百選にも選ばれた湧水が点在する昔ながらの漁師町。
北アルプスの山々から流れ下る黒部川の水は、地下水となり、あちこちで地表に湧き出します。生地では、この湧水のことを「清水(しょうず)」と呼び、昔から飲み水、炊事、洗濯などに利用してきました。

日本のベニス『内川エリア』の楽しみ方。

富山新港から東西約1850メートルを結ぶ運河・内川。川べりに民家が立ち並び、両岸に漁船が繋留されているノスタルジックな風景は、「日本のベニス」といわれています。内川さんぽの楽しみは、11基ある橋を渡ること。映画「人生の約束」のロケ地めぐりも人気です。

おわら風の盆の舞台『越中八尾エリア』の楽しみ方

「おわら風の盆の町」として知られる富山市南西部の八尾。
江戸時代、街道の拠点として売薬、和紙の販売や養蚕などの収益によって育まれた美しい町並みと文化が、今も受け継がれています。

富山県で過ごす『夏休み』のおすすめ【10選】

富山県内には、夏だからこそ行きたいスポット、夏だからこそ食べたいグルメ、夏だからこそ体験したいコトがたくさんあります。
その中から厳選したスポットとグルメを紹介します。